防犯カメラ・防犯対策の補助金令和8年度・区市町村別・個人で使える制度

自宅に防犯カメラ・録画機能つきのドアホン・補助錠・センサーライトなどを付けると、区市町村から費用の一部が戻ってくることがあります。区市町村ごとに、受付中か・いくら戻るか・購入の前に申請が要るかをそろえました。

住所(区市町村)から探す

補助を受けるときに気をつけること

  • 購入の前に申請が要るところがある:先に買うと対象外になる。埼玉県に多い(行田市・春日部市・蕨市・三郷市・小鹿野町)
  • 領収書の宛名:申請する人のフルネームの領収書が要る。レシート・請求書・適格請求書では受け付けないところが多い
  • ポイント・クーポンの分は対象外:払った額から引いて計算する
  • 屋内の見守りカメラは対象外のところが多い。屋外に付ける防犯カメラが対象
  • レンタル・リース・ホームセキュリティの月額は、ほとんどの区市町村で対象外
  • 業者の営業に注意:「区の補助金で〜」というチラシは、区市町村とは関係ないことがある。どの店で買っても対象になる区市町村がほとんど

申請の締め切りが近い制度

受付中の制度のうち、申請の期間の終わりが近い順です。予算がなくなって早く終わることもあります。

上限が4万円以上の制度

よくある質問

防犯カメラの補助金は、どこに申請しますか?

住んでいる区市町村です。東京都の補助も、区市町村を通して受け取ります。

個人でも使えますか?

はい。このサイトでは、個人が自宅に付ける場合に使える制度だけを載せています。自治会や商店街が道路に付ける防犯カメラの補助は載せていません。

ネット通販で買った物も対象ですか?

多くの区市町村で対象ですが、申請する人の名前の入った領収書が必要です。八王子市・鴻巣市・熊谷市・秩父市のように、市内の店で買った物だけを対象にするところもあります。

ホームセキュリティの月額は補助の対象ですか?

ほとんどの区市町村で対象外です。小金井市は、ホームセキュリティの初期費用を対象にしています(月額料金は対象外)。