港区の防犯カメラ・防犯機器の補助金令和8年度・受付中か・受け取れる額・購入の前に申請が要るか

港区に住んでいる人が、自宅に防犯カメラや補助錠などを付けたときに使える補助をまとめています。

港区の公式ページで確かめた日:2026年10月19日
受付中防犯機器の購入費の補助(令和8年度)
補助の額
費用の4分の3・上限4万円
申請の期間
費用を払った日から90日以内に申請
購入前の申請
不要(買って付けてから申請する)
申請の方法
オンライン・郵送・窓口
オンラインのあと、領収書の原本を郵送(ネット通販でデータの領収書だけのときは不要)。窓口は各地区の総合支所
前の年度に受けた世帯
過去に使ったかどうかに関係なく、令和8年度も1世帯1回申請できる

受け取れる額を計算する

円

ポイント・クーポンで払った分は引いた額を入れます。配送料や延長保証は入れません。

受け取れる額の目安40,000円
自分で払う額
13,334円

上限の4万円を受け取るには、53,334円以上の買い物が必要です。

港区の補助の決まり(費用の4分の3・上限4万円、100円未満は切り捨て)で計算した目安です。実際の額は審査で決まります。

対象になる物・ならない物

対象になる物

  • 防犯性能の高い錠
  • 補助錠
  • サムターンカバー
  • カム送り防止具
  • ガードプレート
  • カメラ付きインターホン
  • 電気錠(スマートドア)
  • 防犯フィルム
  • 防犯ガラス
  • 面格子
  • ガラス破壊センサー
  • 雨戸
  • シャッター
  • センサー付きライト
  • センサー付きアラーム
  • 防犯カメラシステム
  • ダミーカメラ
  • 防犯砂利
  • 見守りカメラ
  • 防犯シール

これ以外は問い合わせ

対象にならない物・費用

  • 事務所・事業所への対策
  • 共同住宅の共用部分への設置
  • 購入以外の方法で手に入れた物(レンタル・リースなど)
  • 住宅に併設された店舗・事務所への設置
  • 管理者・管理組合など住民以外が付ける場合

申請の前に気をつけること

  • 職員が現地を確かめることがある
  • マンションの共用部分は、別の「共同住宅防犯対策助成」(費用の2分の1・上限50万円)の対象
  • 賃貸・マンションの場合:所有者の了解が必要
  • 領収書は、申請する人のフルネームの宛名が入ったものをもらう(レシートや請求書では受け付けない区市町村が多い)
  • 申請する人・領収書の宛名・振込口座の名義は、同じ人にそろえる

問い合わせ先・公式ページ

家全体を守りたいなら

補助金は機器を買う費用が対象で、ホームセキュリティの月額は対象外です。ホームセキュリティは、5年・10年の総額で比べると違いがわかります。

ホームセキュリティの総額を比べる

よくある質問

港区の防犯の補助はいくらまで受け取れますか?

費用の4分の3・上限4万円です。100円未満は切り捨てになります。上限まで受け取るには、53,334円以上の買い物が必要です。

いつまで申請できますか?

費用を払った日から90日以内に申請。予算に達すると早く終わることがあるので、買って付けたら早めに申請しましょう。

先に買ってから申請してもいいですか?

はい。港区のこの補助は、防犯機器を買って付けてから申請します。

賃貸やマンションでも使えますか?

所有者の了解が必要。共同住宅のエントランスや廊下など、共用部分に付けた物は対象外になるのがふつうです。

ホームセキュリティの月額料金は対象になりますか?

いいえ。防犯機器を買って付ける費用への補助なので、ホームセキュリティの月額料金や、レンタル・リースの機器は対象外です。ホームセキュリティの費用は総額の比較で確かめられます。

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