福岡県の防犯補助金令和8年度・4市町村の受付状況・上限・対象
福岡県では4市町村が、自宅の防犯対策の費用を補助しています。市町村の名前を押すと、受け取れる額の計算や対象の機器を見られます。
- 県の事業は市町村・地域団体向けの防犯カメラだけで、個人の住宅向けの補助は柳川市・みやま市(同じ防犯協会の制度)・大野城市・芦屋町だけ。補助の上限は1万円〜5万円と幅がある
- 購入の前に申請が要る制度が1つある。先に買うと対象外になる
- 先着順・抽選・短い受付期間など、受け付け方も市町村ごとに違う
- 受付中:4制度(10月24日時点)
4市町村の一覧
受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中
受付の状態と日数は、このページを開いた日で表示しています。予算の残りが少ないところもあるので、申請の前に公式ページを確かめてください。
補助が見つからなかった市町村
令和8年度の個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった、または自治会・団体向けだけの市町村です(2026年10月24日時点)。
- 北九州市:地域団体と駅のまわりの事業者向けの防犯カメラの補助だけ(道路など公共の場所を写すもの。個人の駐車場などを写すものは対象外)。今年度の受付は終了
- 福岡市:自治協議会・自治会・町内会など向けの街頭防犯カメラの補助だけ(個人は対象外、費用の75%・1台20万〜25万円まで)
- 大牟田市:校区まちづくり協議会向けの防犯カメラの補助だけ(個人は対象外、2分の1・上限10万円)
- 久留米市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が街頭防犯カメラを設置。防犯灯の補助・防犯パトロール車の貸し出しなど地域向けだけ)
- 直方市:市のホームページが10月23日から一時停止中で開けない(保存されたページで確認)。2025年9月の時点では、自治会など地域団体向けの防犯カメラの補助(2分の1・上限5万円)だけで、個人の住宅向けの補助はなかった
- 飯塚市:自治会・ボランティア団体などの防犯活動への補助(1団体5万円まで)だけ。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 田川市:防犯だけの補助はない。住宅リフォーム工事補助金(市内の業者で工事・工事費10万円以上・工事の前に申請)の中に「防犯・屋内事故防止工事」(防犯カメラの設置・カギの改修など)の区分があり、工事費の10%・上限20万円(令和8年10月1日時点で予算の残りは543万9千円)
- 八女市:行政区が付ける防犯カメラの補助だけ(個人は対象外)。ほかに、65歳以上の人だけの世帯などに迷惑電話防止機器を無料で貸し出している 電話機の制度を見る
- 筑後市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が防犯カメラを設置している。重点支援交付金の事業一覧にも防犯の事業はない)
- 大川市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(重点支援交付金の事業一覧にも防犯の事業はない)
- 行橋市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が防犯灯を設置・取り替えている)
- 豊前市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(重点支援交付金の令和8年度の計画にも防犯の事業はない)
- 中間市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が防犯カメラを設置。重点支援交付金の事業一覧にも防犯の事業はない)
- 小郡市:行政区のLED防犯灯の補助だけ。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 筑紫野市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(防犯ボランティアの募集や防犯の情報だけ)
- 春日市:65歳以上の人だけの世帯向けに、詐欺対策の電話機(まっ太フォン)を3か月無料で貸し出すだけ。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない 電話機の制度を見る
- 宗像市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(重点支援交付金の事業一覧にも防犯の事業はない)
- 太宰府市:令和7年度に住宅等の防犯対策の補助(2分の1・上限3万円)があったが、予算に達して令和7年12月1日に受付終了。令和8年度の当初予算の特集にもなく、令和8年度の案内は見つからない
- 古賀市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(防犯カメラは市がJRの駅のまわりに付けているだけ)
- 福津市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(自治会向けの防犯灯の補助だけ)
- うきは市:65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限1万円、令和9年2月28日まで、商工観光振興課)。住宅の防犯機器の補助の案内は見つからない 電話機の制度を見る
- 宮若市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(防犯の補助は高齢者施設向けだけ)
- 嘉麻市:事業者と地域団体(行政区など)が人の出入りする場所に付ける防犯カメラの補助だけ(2分の1・上限5万円。個人の駐車場などは対象外)
- 朝倉市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 糸島市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 那珂川市:行政区が道路や公園を写す防犯カメラを付ける補助(南畑財産区の区域)と、防犯パトロールの団体への助成だけ(個人は対象外)
- 宇美町:自治会と小学校区コミュニティ運営協議会が付ける街頭の防犯カメラの補助だけ(個人は対象外)
- 篠栗町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 志免町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(町の施策の評価では、町内会が付ける防犯カメラへの補助を作る方針)
- 須恵町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 新宮町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(防犯の補助は高齢者福祉施設向けと、町立学校の子どもの防犯ブザーだけ)
- 久山町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(町のサイトに防犯のページがない)
- 粕屋町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 水巻町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(令和7年6月の町議会で、防犯カメラの補助制度はないと答弁)
- 岡垣町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(防犯カメラは町が駅のまわりなどに付けているだけ)
- 遠賀町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 小竹町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(町の補助事業パンフレット令和8年4月版にも防犯の補助はない)
- 鞍手町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 桂川町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 筑前町:行政区が付ける街頭防犯カメラの補助(2分の1・上限5万円)と、防犯活動をする団体への補助(上限5万円)だけ(個人は対象外)
- 東峰村:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(村の令和8年度補助金一覧にも防犯の補助はない)
- 大刀洗町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(町が公共施設に防犯カメラを付けているだけ)
- 大木町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(防犯灯は区長の要望をもとに町が付ける)
- 広川町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 香春町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 添田町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(広報で、田川警察署が詐欺対策の電話録音機を無料で付ける案内だけ)
- 糸田町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 川崎町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(広報で、警察の詐欺対策の電話録音機の無料配布を案内しているだけ)
- 大任町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 赤村:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 福智町:自治会などの防犯灯の電気代の助成だけ(個人は対象外)
- 苅田町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(町の給付金・補助金の一覧(2026年10月22日更新)にも防犯の補助はない)
- みやこ町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 吉富町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(以前は町が詐欺対策の自動通話録音機を貸し出していた=令和4年の議会の記録。今も続くかは未確認)
- 上毛町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 築上町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
福岡県の詐欺対策の電話機・録音機の制度
防犯機器の補助とは別に、3の市町村に詐欺対策の電話機の補助や録音機の貸し出しがあります。福岡県の制度(無料で配布)もあります。高齢の家族がいる家で使えることが多い制度です。
よくある質問
福岡県の補助はありますか?
県の防犯カメラの補助は市町村や地域団体向けで、個人には出ません。60市町村を確かめたところ、個人の住宅向けの補助があるのは、柳川市・みやま市(柳川・みやま地区防犯協会の制度)・大野城市・芦屋町の4市町でした。
先に買ってから申請してもいいですか?
市町村によって違います。芦屋町は、購入の前に申請が必要な制度があります。先に買うと対象外になるので気をつけてください。
お住まいの市町村が一覧にありません。
令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった市町村は、ページの下にまとめています。自治会向けの防犯カメラの補助だけの市町村もあります。