広島県の防犯補助金令和8年度・8市町村の受付状況・上限・対象

広島県では8市町村が、自宅の防犯対策の費用を補助しています。市町村の名前を押すと、受け取れる額の計算や対象の機器を見られます。

8市町村の一覧

受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中

受付の状態と日数は、このページを開いた日で表示しています。予算の残りが少ないところもあるので、申請の前に公式ページを確かめてください。

補助が見つからなかった市町村

令和8年度の個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった、または自治会・団体向けだけの市町村です(2026年10月24日時点)。

  • 広島市:町内会など向けの地域防犯カメラの補助だけ(個人は対象外。令和8年度の募集は終了)。ほかに、世帯全員が65歳以上の世帯向けの防犯機能付き電話機の補助(2分の1・上限1万円)があったが、令和8年度の募集は終了 電話機の制度を見る
  • 呉市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない。宅配ボックスの補助(再配達を減らす目的、2分の1・上限2万円、市内の店で買う、令和9年1月20日まで)と、65歳以上だけの世帯向けの迷惑電話防止の電話機の補助(2分の1・上限1万円)はある 電話機の制度を見る
  • 竹原市:65歳以上だけの世帯向けの詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限1万円。案内のページは2023年の更新)。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない 電話機の制度を見る
  • 尾道市:町内会など向けの防犯灯の補助だけ。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 福山市:自治会など向けの防犯カメラの「更新」の補助だけ(個人は対象外)。ほかに、65歳以上の人向けの防犯機能付き電話機の補助(2分の1・上限1万円)があったが、予算に達して2026年9月14日に受付終了 電話機の制度を見る
  • 府中市:令和8年度の防犯設備機器の補助(65歳以上の人。ドアホン・カメラ各1万円まで)は、予算に達して8月に受付を終えた
  • 三次市:道などを照らすLED防犯灯の補助だけ(個人の敷地を照らすものは対象外)。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 東広島市:住民自治協議会・自治会など向けの防犯カメラの補助だけ(個人は対象外、4分の3・1台30万円まで。令和8年度の受付は終了)
  • 安芸高田市:令和7年度に住宅用防犯機器(屋外防犯カメラ・録画できるモニター付きインターホン・防犯機能付き電話機)の補助があったが、令和8年3月で終わった。令和8年度の案内は見つからない
  • 江田島市:市のホームページが緊急のメンテナンスで止まっていて開けない(2026年10月24日時点)。検索でも、個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 府中町:宅配ボックスの補助(再配達を減らしてCO2を減らす目的、買う前に申請、2分の1・上限2万円)と、世帯全員が65歳以上の世帯向けの詐欺対策の電話機の補助(2分の1・上限1万円)だけ。子育て世帯の住宅リフォームの補助でも防犯対策の工事が対象の一つ。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない 電話機の制度を見る
  • 安芸太田町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 北広島町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(町の防犯・防災の補助は自主防災組織向けなど地域向け)
  • 大崎上島町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 神石高原町:詐欺対策の電話機の補助だけ(年齢の条件なし、2分の1・上限1万円、町内の店で買う。案内のページは2024年の更新)。個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない 電話機の制度を見る

広島県の詐欺対策の電話機・録音機の制度

防犯機器の補助とは別に、10の市町村に詐欺対策の電話機の補助や録音機の貸し出しがあります。高齢の家族がいる家で使えることが多い制度です。

よくある質問

広島県の補助はありますか?

県の事業はなく、市町がそれぞれ行っています。個人の住宅向けの補助があるのは三原市・庄原市・大竹市・廿日市市・海田町・熊野町・坂町・世羅町の8市町で、上限は1万〜3万円です。府中市は予算に達して8月に受付を終えました。

先に買ってから申請してもいいですか?

市町村によって違います。熊野町は、購入の前に申請が必要な制度があります。先に買うと対象外になるので気をつけてください。

お住まいの市町村が一覧にありません。

令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった市町村は、ページの下にまとめています。自治会向けの防犯カメラの補助だけの市町村もあります。

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