世田谷区の防犯カメラ・防犯機器の補助金令和8年度・受付中か・受け取れる額・購入の前に申請が要るか
世田谷区に住んでいる人が、自宅に防犯カメラや補助錠などを付けたときに使える補助をまとめています。
世田谷区の公式ページで確かめた日:2026年10月19日受付中防犯機器の購入費の補助(令和8年度)
- 補助の額
- かかった額の全額・上限4万円
- 申請の期間
- 2026年4月1日〜2026年12月28日
電子申請と郵送(必着)は12月28日まで、窓口は12月28日午後5時まで。予算に達したら終了 - 対象の買い物
- 2026年4月1日以降に買った物
- 購入前の申請
- 不要(買って付けてから申請する)
- 申請の方法
- オンライン・郵送・窓口
窓口は区役所東棟3階 地域生活安全課と各まちづくりセンター - 前の年度に受けた世帯
- 令和7・8年度を通じて1世帯1回。ほかの区市町村で補助を受けてから転入した場合も対象外
受け付けた件数は2,463件、あと約7,700件分(2026年9月30日時点)
受け取れる額を計算する
対象になる物・ならない物
対象になる物
- 防犯カメラ
- 録画機能付きインターホン
- 防犯フィルム
- ガラス破壊センサー
- センサー付きアラーム
- センサー付きライト
- 防犯ガラス
- 面格子
- 防犯性能の高い玄関錠
- 玄関補助錠
- 窓補助錠
- 防犯砂利
そのほかの防犯製品も対象になることがある。購入前にコールセンターへ
対象にならない物・費用
- ホームセキュリティなどの委託費用と、それについてくる物品
- 見守りカメラなど室内を映すカメラ
- リース・レンタル品(最初の設置費も)
- ギフトカード・商品券・クーポン・ポイントで払った分
- 延長保証
- フリマアプリ・オークション・個人間で買った物
- 設置費だけの申請
- 共同住宅の共用部分への設置
- 購入以外の方法で手に入れた物(レンタル・リースなど)
- 住宅に併設された店舗・事務所への設置
- 管理者・管理組合など住民以外が付ける場合
申請の前に気をつけること
- 補助は費用の全額(10分の10)。上限は4万円
- 業者に頼んだ設置費も対象。ただし物の領収書が要る
- 賃貸・マンションの場合:共同住宅は世帯ごとに申請(管理組合・オーナーからは不可)。共用部分は対象外
- 領収書は、申請する人のフルネームの宛名が入ったものをもらう(レシートや請求書では受け付けない区市町村が多い)
- 申請する人・領収書の宛名・振込口座の名義は、同じ人にそろえる
問い合わせ先・公式ページ
- 世田谷区 危機管理部 地域生活安全課
- 世田谷区の公式ページ(防犯機器の購入費の補助(令和8年度))
公式ページの更新日:2026年10月6日
家全体を守りたいなら
補助金は機器を買う費用が対象で、ホームセキュリティの月額は対象外です。ホームセキュリティは、5年・10年の総額で比べると違いがわかります。
ホームセキュリティの総額を比べるよくある質問
世田谷区の防犯の補助はいくらまで受け取れますか?
かかった額の全額・上限4万円です。100円未満は切り捨てになります。上限まで受け取るには、40,000円以上の買い物が必要です。
いつまで申請できますか?
2026年4月1日〜2026年12月28日です。電子申請と郵送(必着)は12月28日まで、窓口は12月28日午後5時まで。予算に達したら終了。予算に達すると早く終わることがあるので、買って付けたら早めに申請しましょう。
先に買ってから申請してもいいですか?
はい。世田谷区のこの補助は、防犯機器を買って付けてから申請します。2026年4月1日以降に買った物が対象です。
賃貸やマンションでも使えますか?
共同住宅は世帯ごとに申請(管理組合・オーナーからは不可)。共用部分は対象外。共同住宅のエントランスや廊下など、共用部分に付けた物は対象外になるのがふつうです。
ホームセキュリティの月額料金は対象になりますか?
いいえ。防犯機器を買って付ける費用への補助なので、ホームセキュリティの月額料金や、レンタル・リースの機器は対象外です。ホームセキュリティの費用は総額の比較で確かめられます。