愛知県の防犯補助金令和8年度・26市町村の受付状況・上限・対象

愛知県では26市町村が、自宅の防犯対策の費用を補助しています。市町村の名前を押すと、受け取れる額の計算や対象の機器を見られます。

26市町村の一覧

受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中

受付の状態と日数は、このページを開いた日で表示しています。予算の残りが少ないところもあるので、申請の前に公式ページを確かめてください。

補助が見つからなかった市町村

令和8年度の個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった、または自治会・団体向けだけの市町村です(2026年10月24日時点)。

  • 名古屋市:学区連絡協議会・町内会など向けの防犯カメラ・防犯灯の補助だけ(個人の設置は対象外)。なお中川区では、区の防犯協会連合会(市の制度ではない)が屋外の防犯カメラ・センサーライトの補助(2分の1・上限5千円)を案内している(年度の書き方なし)
  • 豊橋市:自治会向けの防犯灯の補助、自治会・商店街向けの防犯カメラの維持管理費の補助と、65歳以上の人だけの世帯など向けの詐欺対策の装置の補助(2分の1・上限7千円)だけ。個人の住宅の防犯機器は対象外
  • 瀬戸市:連区自治会と防犯協会連合会向けの防犯カメラの補助と、65歳以上の人向けの詐欺対策の機器の補助(2分の1・上限5千円)だけ。個人の住宅の防犯機器は対象外
  • 豊川市:連区・町内会など向けの防犯カメラの補助と、65歳以上の人だけの世帯など向けの詐欺対策の装置の補助(2分の1・上限7千円)だけ。個人の住宅の防犯機器は対象外
  • 碧南市:町内会・商店街と、駐車場のあるマンション・貸駐車場・事業所向けの防犯カメラの補助(個人の住宅は対象外)と、65歳以上の人がいる世帯向けの詐欺対策の電話機の補助(2分の1・上限7千円)だけ
  • 豊田市:自治区・自主防犯活動団体向けの防犯カメラの補助と、固定電話の詐欺対策の機器の補助(2分の1・上限7千円・世帯主が申請)だけ。個人の住宅の防犯機器は対象外
  • 西尾市:町内会向けの防犯カメラの補助(個人は対象外)と、65歳以上の人がいる世帯向けの詐欺対策の装置の補助(2分の1・上限7千円・市内の店で買う。案内ページの更新は2024年)だけ
  • 蒲郡市:総代区・商店街向けの防犯カメラの補助と、詐欺対策の装置の補助(市内に住む人、2分の1・上限7千円)だけ。個人の住宅の防犯機器は対象外
  • 常滑市:詐欺対策の電話機の補助(年齢の条件なし、2分の1・上限5千円・市内の店で買う)だけ。個人の住宅の防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 稲沢市:65歳以上の人だけの世帯など向けの詐欺対策の装置の補助(上限5千円)だけ。個人の住宅の防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 新城市:行政区などが付ける防犯カメラの補助は令和7年度末で終わった。ほかは65歳以上の人だけの世帯など向けの詐欺対策の電話機の補助(2分の1・上限7千円)だけ
  • 尾張旭市:自治会など公共的団体向けの防犯カメラの補助(1台15万円まで)と、65歳以上の人向けの詐欺対策の装置の補助(上限5千円)だけ。個人の住宅の防犯機器は対象外
  • 高浜市:まちづくり協議会・町内会向けの防犯カメラの補助だけ(個人の住宅は対象外)
  • 豊明市:65歳以上の人向けの、詐欺対策の電話機・通話録音装置の補助だけ(2分の1・上限5千円、1世帯1回)。個人の住宅の防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 日進市:65歳以上の人(高齢者だけの世帯など)向けの、詐欺対策の電話機・装置の補助だけ(2分の1・上限5千円、1世帯1台)。ほかに警察OBによる戸建て住宅の防犯診断(無料)がある
  • 田原市:65歳以上の人だけの世帯向けの、詐欺対策の電話装置の補助だけ(2分の1・上限7千円、買ってから2か月以内に申請)。個人の住宅の防犯機器の補助の案内は見つからない
  • 愛西市:自治会向けの防犯カメラの補助(2分の1・上限34万円。個人は対象外)と、65歳以上のひとり暮らしなどの世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限6千円、買う前に申請)
  • 清須市:地域のブロックが道路に付ける見守りカメラの補助(上限50万円。個人は対象外)と、65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機・装置の補助だけ(2分の1・上限6千円、市内の店で買ったものだけ)
  • 北名古屋市:自治会向けの防犯カメラの補助(個人は対象外)と、65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限5千円、1世帯1回)
  • 弥富市:行政区(町内会・自治会)向けの防犯カメラの補助(2分の1・上限50万円。個人は対象外)と、65歳以上のひとり暮らしなどの世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限6千円)
  • あま市:区・自治会向けの防犯灯の補助(個人は対象外)と、65歳以上の人だけの世帯などの高齢者向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限6千円、買ってから2か月以内に申請)
  • 東郷町:65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機・装置の補助だけ(2分の1・上限5千円、1世帯1回)。個人の住宅の防犯機器の補助の案内は見つからない(ほかに家庭用の防災用品の補助はある)
  • 豊山町:自治会(地区)向けの防犯カメラの補助(2分の1・上限20万円。個人は対象外)と、65歳以上の人向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限4千円、1世帯1回)
  • 大治町:総代・地区総代と事業者向けの防犯カメラの補助だけ(2分の1・上限17万円)。町のよくある質問でも、自宅の防犯カメラは対象外と案内している
  • 蟹江町:マンションの管理組合・10戸以上の賃貸住宅や貸し駐車場の持ち主・区や町内会向けの防犯カメラの補助(個人の住宅は対象外)と、65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限6千円)
  • 幸田町:防災安全課で補助錠・防犯フィルムを配っている(数に限りあり・1世帯1つ)。補助金は、65歳以上の人向けの詐欺対策の電話機・装置の補助だけ(2分の1・上限7千円、買ってから2か月以内に申請)
  • 設楽町:個人の住宅向けの防犯の補助の案内は見つからない(防犯のページは、区長が申し込む防犯灯の設置だけ)
  • 豊根村:個人の住宅向けの防犯の補助の案内は見つからない(防災用品・発電機などの補助と、住宅の新築・リフォームの補助はある)

よくある質問

愛知県の補助はありますか?

県の事業はなく、市町村がそれぞれ行っています。愛知県は個人の住宅向けの補助がある市町村が多く、防犯カメラの補助と、センサーライト・補助錠など防犯用具の補助があります。知多半島の4町では、半田防犯協会連合会の防犯カメラの補助も使えます。

先に買ってから申請してもいいですか?

市町村によって違います。半田市・刈谷市・知多市・みよし市・南知多町などは、購入の前に申請が必要な制度があります。先に買うと対象外になるので気をつけてください。

お住まいの市町村が一覧にありません。

令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった市町村は、ページの下にまとめています。自治会向けの防犯カメラの補助だけの市町村もあります。

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