兵庫県の防犯補助金令和8年度・3市町村の受付状況・上限・対象
兵庫県では3市町村が、自宅の防犯対策の費用を補助しています。市町村の名前を押すと、受け取れる額の計算や対象の機器を見られます。
- 県の事業は、65歳以上の人がいる世帯への詐欺対策の録音装置の無料配布だけで、個人の住宅向けの防犯機器の補助がある市町はわずか。補助の上限は1万円〜16万円と幅がある
- 購入の前に申請が要る制度が1つある。先に買うと対象外になる
- 先着順・抽選・短い受付期間など、受け付け方も市町村ごとに違う
- 受付中:3制度(10月24日時点)
3市町村の一覧
受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中
受付の状態と日数は、このページを開いた日で表示しています。予算の残りが少ないところもあるので、申請の前に公式ページを確かめてください。
補助が見つからなかった市町村
令和8年度の個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった、または自治会・団体向けだけの市町村です(2026年10月24日時点)。
- 案内が見つからない(1市町村):福崎町
- 神戸市:自治会など地域団体が前に補助で付けた防犯カメラの更新・修繕の補助だけ(個人の住宅を守るためのカメラは対象外)。新しく付ける補助は2024年度で終了。詐欺対策は県の録音装置の無料配布を案内
- 姫路市:自治会など地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(1か所上限6万円、個人の住宅は対象外)。65歳以上の人向けの詐欺対策の電話機の補助は令和7年1月31日で終了
- 尼崎市:地域団体向けの防犯カメラの補助だけ。市のページに「個人向けの補助は現在ありません」と書かれている。詐欺対策の通話録音機は、警察に詐欺の相談をした人への貸し出しだけ
- 明石市:自治会・町内会など向けの防犯カメラの補助だけ(個人は対象外)。詐欺対策の電話機の補助は令和6年度で終了
- 西宮市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が通学路などに防犯カメラを設置)。65歳以上の高齢者だけの世帯などに、詐欺対策の通話録音装置を1年間無料で貸し出し
- 洲本市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(町内会の防犯灯の電気代の補助だけ)
- 芦屋市:地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(令和8年7月1日〜10月30日、個人は対象外)。詐欺対策は県の録音装置の無料配布(65歳以上の人がいる世帯)を案内
- 伊丹市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が道路や公園に見守りカメラを設置)
- 相生市:自治会向けの防犯カメラ・防犯灯の補助だけ(個人は対象外)。市の簡易型の通話録音機の配布は在庫がなくなり終了
- 豊岡市:自治会など地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(個人が付けるカメラは対象外と書かれている)
- 加古川市:町内会など地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(個人・事業者は対象外と書かれている)。詐欺対策は県の録音装置の無料配布を案内
- 赤穂市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(自治会灯の設置補助と、県の録音装置の無料配布の案内だけ)
- 西脇市:地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(個人の住宅は対象外)。令和8年度の案内のページと手引きは、いまは市のサイトから消えている
- 宝塚市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が安全・安心カメラを設置)。詐欺対策の電話機の補助は令和7年1月30日で終了と市が案内
- 三木市:自治会など地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(個人は対象外)
- 高砂市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が見守りカメラを設置。防犯協会への補助と見守り活動の支援だけ)
- 川西市:地域活動団体向けの防犯カメラの補助だけ(新しく付けると上限8万円・更新は上限4万円、個人の住宅は対象外と書かれている)
- 小野市:自治会向けの防犯カメラの補助だけ(個人・法人は対象外と書かれている。案内は令和6年度のもの)
- 三田市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(市が通学路に防犯カメラを設置)。70歳以上だけの世帯に、詐欺対策の通話録音装置の貸し出しあり
- 加西市:自治会など地域団体向けの防犯カメラの補助(5分の4・上限16万円)だけ。ほかに65歳以上の人向けの詐欺対策の電話機の補助(固定電話機は上限1万円・外付けの録音機は上限5千円、令和9年3月31日まで・先着順)
- 丹波篠山市:自治会などの団体向けの防犯用品の補助だけ(10分の10・上限3万円。個人は対象外で、令和8年度の受付は終了)
- 養父市:自治会など向けの防犯カメラの補助だけ(個人は対象外)。2025年3〜12月は65歳以上の人がいる世帯向けの防犯用品の補助(2分の1・上限1万円)があったが、令和8年度の案内は見つからない
- 丹波市:自治会など地域の団体が公道に付ける防犯カメラの補助だけ(1か所上限10万円。個人の住宅は対象外)
- 南あわじ市:自治会など向けの防犯カメラの補助(令和8年度の募集は終了)と、65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(3分の2・上限1万円、外付けの機器は5千円。買う前に申し込む)
- 淡路市:地域団体向けの防犯カメラの補助(1か所上限8万円)と、65歳以上の人向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(上限1万円、外付けの機器は5千円)
- 宍粟市:自治会など向けの防犯カメラの補助(3分の2・上限8万円)と、65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(3分の2・上限8千円)
- 加東市:自治会など向けの防犯カメラ・センサーライトの補助と、65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・1台上限1万円)
- 猪名川町:地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(1基上限18万円。個人は対象外)
- 稲美町:自治会など向けの防犯カメラの更新の補助(1か所上限8万円)と、65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助(上限1万円)の要綱だけ。個人の住宅の防犯機器の補助は見つからない
- 播磨町:自治会向けの防犯カメラの補助は令和7年度で終わった。個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(町が見守りカメラを付けている)
- 市川町:地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(個人は対象外)
- 神河町:65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(上限1万円、外付けの録音機は5千円。買う前に申請)。簡単な録音機の無料配布もある
- 太子町:地域団体向けの防犯カメラの補助だけ(上限8万円。個人は対象外で、令和8年度の募集は終了)
- 上郡町:65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助(上限1万円、外付けの録音機は5千円)と、県の録音装置の無料配布だけ
- 佐用町:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(町が主な道路などに防犯カメラを付ける。令和8年度から3年の計画)
- 香美町:自治会など向けの防犯カメラの補助と、65歳以上の人だけで住む世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(4分の3・上限1万5千円。町内の店で買い、買う前に申請)
- 新温泉町:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない。予算には地域向けとみられる防犯カメラの助成(10分の7・上限14万円)があり、おおむね65歳以上の人などに通話録音装置を無料で貸し出している
よくある質問
兵庫県の補助はありますか?
県が個人に出す防犯機器の補助はありません(65歳以上の人がいる世帯に、詐欺対策の通話録音装置を無料で配る事業はあります)。個人の住宅向けの補助がある市町はわずかで、地域団体向けの防犯カメラの補助が多いです。
先に買ってから申請してもいいですか?
市町村によって違います。たつの市は、購入の前に申請が必要な制度があります。先に買うと対象外になるので気をつけてください。
お住まいの市町村が一覧にありません。
令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった市町村は、ページの下にまとめています。自治会向けの防犯カメラの補助だけの市町村もあります。