足立区の防犯カメラ・防犯機器の補助金令和8年度・受付中か・受け取れる額・購入の前に申請が要るか

足立区に住んでいる人が、自宅に防犯カメラや補助錠などを付けたときに使える補助をまとめています。

足立区の公式ページで確かめた日:2026年10月19日
受付中防犯機器の購入費の補助(令和8年度)
補助の額
費用の2分の1(上限1万円)+区の上乗せ・品目ごとに上限
費用の2分の1(上限1万円)を東京都の分として出したうえで、残りに区の補助率(3分の2または4分の3)をかけた額を足す。品目ごとに上限がある
申請の期間
2026年5月11日から(予算がなくなるまで)
予算がなくなり次第終了。9月28日に申請額が予算の半分に達した
対象の買い物
2026年4月1日以降に買った物
購入前の申請
不要(買って付けてから申請する)
申請の方法
オンライン・郵送・窓口
窓口は区役所南館7階 危機管理課(区民事務所では不可)
前の年度に受けた世帯
令和7年度に東京都の分の補助を受けた人も、区独自の分だけは申請できる。ただし過去に申請した品目と同じ品目は申請できない
振り込みまで
申請から約2か月で決定、口座振替依頼書の提出から約2か月で入金
予算の約50%が使われています(2026年9月28日時点)

受け取れる額を計算する

円

ポイント・クーポンで払った分は引いた額を入れます。配送料や延長保証は入れません。

受け取れる額の目安36,600円
自分で払う額
13,400円
うち東京都の分
10,000円
うち区の上乗せ
26,600円

足立区の補助の決まり(費用の2分の1(上限1万円)+区の上乗せ・品目ごとに上限、100円未満は切り捨て)で計算した目安です。実際の額は審査で決まります。

対象になる物・ならない物

対象になる物

  • 防犯カメラ(屋外)
  • 防犯ガラス
  • 防犯性能の高い玄関錠
  • 防犯フィルム(CPマーク付き)
  • 面格子
  • センサーライト
  • 防犯砂利
  • 録画機能付きインターホン
  • ナンバー・ディスプレイ対応電話機(65歳以上のいる世帯)

対象にならない物・費用

  • 共同住宅の共用部分への設置
  • 購入以外の方法で手に入れた物(レンタル・リースなど)
  • 住宅に併設された店舗・事務所への設置
  • 管理者・管理組合など住民以外が付ける場合

申請の前に気をつけること

  • 防犯ガラス〜インターホンは、1年度に2項目まで
  • 自転車・バイク・自動車の盗難対策の物品(ワイヤーロック・ハンドルロックなど)にも別の補助がある
  • マンションの共用部分の防犯カメラは、購入前の申請が必要な別の補助がある
  • 領収書は、申請する人のフルネームの宛名が入ったものをもらう(レシートや請求書では受け付けない区市町村が多い)
  • 申請する人・領収書の宛名・振込口座の名義は、同じ人にそろえる

問い合わせ先・公式ページ

家全体を守りたいなら

補助金は機器を買う費用が対象で、ホームセキュリティの月額は対象外です。ホームセキュリティは、5年・10年の総額で比べると違いがわかります。

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よくある質問

足立区の防犯の補助はいくらまで受け取れますか?

費用の2分の1(上限1万円)+区の上乗せ・品目ごとに上限です。100円未満は切り捨てになります。

いつまで申請できますか?

2026年5月11日から(予算がなくなるまで)です。予算がなくなり次第終了。9月28日に申請額が予算の半分に達した。予算に達すると早く終わることがあるので、買って付けたら早めに申請しましょう。

先に買ってから申請してもいいですか?

はい。足立区のこの補助は、防犯機器を買って付けてから申請します。2026年4月1日以降に買った物が対象です。

ホームセキュリティの月額料金は対象になりますか?

いいえ。防犯機器を買って付ける費用への補助なので、ホームセキュリティの月額料金や、レンタル・リースの機器は対象外です。ホームセキュリティの費用は総額の比較で確かめられます。

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