宮崎県の防犯カメラの補助金令和8年度・個人で使える制度はある?26市町村を確かめた結果
宮崎県の26市町村すべてについて、自宅に防犯カメラなどを付ける個人が使える補助があるかを、市町村の公式ページで確かめました。市町村の名前を押すと、受け取れる額の計算や対象の機器を見られます。
- 県の事業はなく、個人の住宅向けの補助がある市町村は見つからなかった(県警が高齢者の世帯に自動通話録音機を無料で貸し出している)
- 26市町村を確かめた結果:令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助は見つかりませんでした(2026年10月24日時点)
- 防犯カメラなどを自分で付ける場合は全額が自己負担。警備会社に頼む場合は月にならした料金で比べられます
補助が見つからなかった市町村
令和8年度の個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった、または自治会・団体向けだけの市町村です(2026年10月24日時点)。
- 案内が見つからない(8市町村):新富町・木城町・川南町・諸塚村・椎葉村・高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町
- 宮崎市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない。自治会の防犯灯の補助(設置・維持費、LED化)だけ(個人は対象外)
- 都城市:防犯機器だけの補助はない。住宅リフォーム促進事業補助金(市内の登録業者の20万円以上の工事の10%・上限10万円、申請は令和9年1月29日まで、工事の30日前までに申請)の対象工事の一つに「防犯機能を付ける・強める工事」がある
- 延岡市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 日南市:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(防犯カメラや防犯フィルムなどを付けるようすすめる案内だけ)
- 小林市:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない。区・組が付ける防犯灯の補助だけ(個人は対象外)
- 日向市:市のホームページが10月23日からシステム障害で臨時ページになっていて開けない。2026年2月・6月の写し(Internet Archive)では、地域防犯・住宅リフォームのページに個人向けの防犯の補助はなく、防犯灯を付ける団体向けの補助(要綱)だけ
- 串間市:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない。自治会の防犯灯の補助(2分の1・1基1万円まで)だけ(個人は対象外)
- 西都市:市のホームページが10月21日から緊急メンテナンスで開けない。9月30日の写し(Internet Archive)では、防犯のページは自治会などの防犯灯の電気代の助成だけ(個人は対象外)
- えびの市:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 三股町:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(町の住宅関連の補助金一覧にも防犯の補助はない。防犯の専用ページもない)
- 高原町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない(物価高騰対策の交付金の事業にもない)
- 国富町:個人の住宅向けの防犯機器の補助の案内は見つからない
- 綾町:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(空き巣への注意の呼びかけだけ)
- 高鍋町:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(町のページでは、県警が65歳以上の人がいる世帯に自動通話録音機を無料で貸し出す案内だけ)
- 西米良村:自治会向けの防犯灯の設置補助だけ(個人は対象外)
- 都農町:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(住宅リフォーム奨励事業は、防犯用ライトの取り付け工事を対象外としている)
- 門川町:町のサイトが10月21日から止まっていて中身を確かめられない。検索で見える範囲では、地区(自治会)向けの防犯灯の設置と電気代の補助だけ
- 美郷町:自治会が管理する防犯灯をLED化する補助(物価高騰対策、令和6・7年度)だけ(個人は対象外)
宮崎県の詐欺対策の電話機・録音機の制度
防犯機器の補助とは別に、宮崎県の制度(無料で貸し出し)もあります。高齢の家族がいる家で使えることが多い制度です。
よくある質問
宮崎県の補助はありますか?
県の事業はなく、26市町村を確かめたところ、令和8年度に個人の住宅向けの防犯の補助がある市町村は見つかりませんでした。県警が、おおむね65歳以上の人が住む世帯に自動通話録音機を無料で貸し出しています(最寄りの警察署の生活安全課へ)。
お住まいの市町村が一覧にありません。
令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった市町村は、ページの下にまとめています。自治会向けの防犯カメラの補助だけの市町村もあります。