滋賀県の防犯カメラの補助金令和8年度・個人で使える制度はある?19市町村を確かめた結果
滋賀県の19市町村すべてについて、自宅に防犯カメラなどを付ける個人が使える補助があるかを、市町村の公式ページで確かめました。市町村の名前を押すと、受け取れる額の計算や対象の機器を見られます。
- 県の事業は自治会など向けだけで、個人の住宅向けの補助がある市町は見つからなかった(自治会向けの防犯カメラ・防犯灯の補助が多い)
- 19市町村を確かめた結果:令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助は見つかりませんでした(2026年10月24日時点)
- 防犯カメラなどを自分で付ける場合は全額が自己負担。警備会社に頼む場合は月にならした料金で比べられます
補助が見つからなかった市町村
令和8年度の個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった、または自治会・団体向けだけの市町村です(2026年10月24日時点)。
- 大津市:学区の団体や自治会向けの防犯カメラの補助と、自主防犯活動の補助だけ(個人の住宅は対象外)
- 彦根市:自治会向けのLED防犯灯の補助だけ。個人の住宅向けの補助の案内は見つからない
- 長浜市:自治会・地域団体向けの自主防犯活動の補助(防犯カメラの分は令和8年度の予算に達して受付終了)と、65歳以上の人だけの世帯向けの詐欺対策の電話機の補助(2分の1・上限7千円・先着40台)だけ。個人の住宅の防犯機器は対象外
- 近江八幡市:65歳以上の人がいる世帯向けの、詐欺対策の電話機の補助だけ(2分の1・上限1万円・市内の店で買う・申込みは令和9年2月26日まで)。個人の住宅の防犯機器の補助はない
- 草津市:自治会向けの防犯灯の補助と、市が道に付ける見守りの防犯カメラだけ。個人の住宅向けの補助の案内は見つからない
- 守山市:自治会向けの防犯カメラ・LED防犯灯の補助だけ(個人は対象外)
- 栗東市:自治会など向けの防犯カメラ・防犯灯の補助だけ(個人は対象外)。市の職員が家に来て無料で見てくれる防犯診断はある
- 甲賀市:区・自治会向けの防犯カメラの補助(2分の1・上限30万円)だけ(個人は対象外)
- 野洲市:自治会や自主防犯団体向けの補助だけ(個人の住宅は対象外)
- 湖南市:自主防犯団体向けの安全なまちづくりの補助だけ。個人の住宅向けの補助の案内は見つからない
- 高島市:区・自治会や自主防犯団体向けの補助だけ(個人の住宅は対象外)
- 東近江市:個人の住宅向けの補助の案内は見つからない(防犯のページは不審者情報・地域安全ニュース・犯罪被害者支援だけ)
- 米原市:自治会向けの防犯カメラ(2分の1・1台上限10万円)と防犯灯の補助だけ(個人は対象外)。市の令和8年度の補助金一覧(10月1日現在)にも個人向けの防犯の補助はない
- 日野町:自治会・自主防犯団体向けの防犯カメラの補助(3分の1・年20万円まで)だけ(個人は対象外)
- 竜王町:防犯機器の補助はない。40歳未満の人や子育て中の人などの住まいの補助(町内の業者で50万円以上の工事など・着工前に申請)では、防犯システムを付ける工事も対象になる
- 愛荘町:自治会向けの補助(防犯灯・防犯カメラなど)だけ(個人は対象外)。町は通学路などに自ら防犯カメラを付けている
- 豊郷町:区(自治会)向けの防犯灯・防犯カメラの補助だけ(個人は対象外)
- 甲良町:自治会向けの防犯カメラの補助(2分の1・1台上限10万円、柱を新しく立てると12万円)だけ(個人は対象外)
- 多賀町:防犯機器だけの補助はない。住宅リフォームの補助(10%・上限20万円、町内の業者で50万円以上の工事、着工前に申請、先着順)では、防犯用のセンサーライトや防犯カメラを付ける工事も対象になる
よくある質問
滋賀県の補助はありますか?
県の補助は市町を通じた自治会など向けで、個人には出ません。19市町を確かめたところ、令和8年度に個人の住宅向けの防犯の補助がある市町は見つかりませんでした。
お住まいの市町村が一覧にありません。
令和8年度に、個人の住宅向けの防犯の補助が見つからなかった市町村は、ページの下にまとめています。自治会向けの防犯カメラの補助だけの市町村もあります。