三重県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・18市町村と県の制度の制度

買うときの補助16市町村
貸し出し・配布3市町村
県・県警の制度あり

2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。

三重県のどこでも使える制度

  • 無料で貸し出し「自動通話録音警告機」の無料貸出し(三重県警察)

    受付中

    使える人
    県内に住むおおむね65歳以上の人、前に特殊詐欺の被害にあった人、あやしい電話を受けた人など
    費用
    無料
    対象の機器
    固定電話につなぐ自動通話録音警告機
    申請の期間
    2018年2月1日から。台数に限りあり。予告なく終わることがある
    申し込み
    窓口:住んでいる地域の警察署の生活安全課か、県警本部の生活安全企画課に問い合わせる
    気をつけること
    貸し出しは6か月以内。台数に限りがあり、予告なく終わることがある。受付は平日の午前8時30分から午後5時まで。県として電話機を買う補助はない(補助は市町ごと)
    問い合わせ
    三重県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係(または住んでいる地域の警察署の生活安全課) 059-222-0110(内線3028・3027)
    三重県の案内を見る ↗

市町村の制度と両方は使えないことがあります。申し込む前に確かめてください。

市町村ごとの制度

受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中

まず知っておきたいこと

  • 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
  • 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
  • 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。

三重県の防犯の補助金と治安

電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。

よくある質問

三重県で、詐欺対策の電話機の制度がある市町村は?

津市・四日市市・伊勢市・松阪市・桑名市・志摩市・伊賀市・木曽岬町・菰野町・朝日町・川越町・玉城町・度会町・大紀町・南伊勢町・紀北町・御浜町・紀宝町です(2026年10月24日時点で、防犯くらべが公式ページで確かめたところ)。三重県の制度は、三重県のどこに住んでいても使えます。

だれが使えますか?

65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。

買う前に申請が要りますか?

補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。

このページにない市区町村は、制度がないのですか?

このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。

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