兵庫県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・13市町村と県の制度の制度

買うときの補助9市町村
貸し出し・配布5市町村
県・県警の制度あり

2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。

兵庫県のどこでも使える制度

  • 無料で配布令和8年度外付け録音装置の申請受付(無償配付)

    受付中

    使える人
    県内に住む、65歳以上の人がいる世帯(原則。1世帯1台)
    費用
    無料
    対象の機器
    固定電話に付ける外付けの自動通話録音装置(警告アナウンス・録音)
    申請の期間
    2026年4月20日から2027年1月29日まで。1月29日17時必着。予定の台数に達したら締め切り。届くまで2か月ほど
    申し込み
    オンライン・郵送:Webフォーム・メール・FAX・郵送で、ひょうご地域安全まちづくり推進協議会(県庁 特殊詐欺対策・くらし安全課内)へ
    気をつけること
    市町や警察署から録音装置や電話機の補助を受けたことがある世帯は対象外。機器は送られてくるので自分で取り付ける。黒電話・ビジネスフォン・緊急通報システムなどでは付けられないことがある。実施は県の部署の中にある協議会。市町の窓口ではなく県へ申し込む
    問い合わせ
    県民生活部 特殊詐欺対策・くらし安全課(ひょうご地域安全まちづくり推進協議会) 078-362-3163
    兵庫県の案内を見る ↗

市町村の制度と両方は使えないことがあります。申し込む前に確かめてください。

市町村ごとの制度

受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中

まず知っておきたいこと

  • 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
  • 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
  • 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。

兵庫県の防犯の補助金と治安

電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。

よくある質問

兵庫県で、詐欺対策の電話機の制度がある市町村は?

尼崎市・西宮市・三田市・加西市・南あわじ市・淡路市・宍粟市・加東市・稲美町・神河町・上郡町・香美町・新温泉町です(2026年10月24日時点で、防犯くらべが公式ページで確かめたところ)。兵庫県の制度は、兵庫県のどこに住んでいても使えます。

だれが使えますか?

65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。

買う前に申請が要りますか?

補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。

このページにない市区町村は、制度がないのですか?

このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。

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