宮城県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・15市町村と県の制度の制度

買うときの補助14市町村
貸し出し・配布3市町村
県・県警の制度あり

2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。

宮城県のどこでも使える制度

  • 買うときの補助特殊詐欺電話撃退装置等購入費補助金(宮城県警察)

    受付終了 令和8年度の受付は終わりました

    使える人
    65歳以上の人だけの世帯、または65歳以上の人が電話を受けやすい時間がある世帯
    補助の額
    2分の1・上限7,000円
    対象の機器
    着信のときに録音の警告を流し、会話を自動で録音する固定電話機・固定電話機につなぐ、同じ機能の機器
    申請の期間
    2026年6月1日から2026年10月9日まで。先着。予算に達し、10月9日に受付終了
    買う前の申請
    要らない(買ってから申請)
    受付の状況
    令和8年10月9日に受付終了
    申し込み
    郵送・窓口:宮城県警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係へ郵送か持参(警察署では受け付けない)
    気をつけること
    1世帯1台。前にこの補助を受けた世帯は対象外。市町村の補助と一緒に使える(合計が購入費をこえないこと)。新品だけ。設置費・付属品・ポイントで払った分は対象外。県税の滞納がないこと
    問い合わせ
    宮城県警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係 022-221-7171(内線3034〜3037)
    宮城県の案内を見る ↗
  • 無料で貸し出し特殊詐欺電話撃退装置の無料貸し出し(宮城県警察)

    受付中

    使える人
    65歳以上の人
    費用
    無料
    対象の機器
    特殊詐欺電話撃退装置(固定電話につなぐ、録音の警告と自動録音の機器)
    申請の期間
    住所を受け持つ警察署に問い合わせる
    受付の状況
    県警のページに詳しい案内はない。仙台市のページ(2026年9月更新)と県警のチラシ(令和7年6月)で案内されている
    申し込み
    窓口:住所を受け持つ警察署
    気をつけること
    無料。台数・期間などは警察署で確かめる。借りている世帯は、県警の購入の補助の対象外
    問い合わせ
    宮城県警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係 022-221-7171(内線3034〜3037)
    宮城県の案内を見る ↗

市町村の制度と両方は使えないことがあります。申し込む前に確かめてください。

市町村ごとの制度

受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中

まず知っておきたいこと

  • 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
  • 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
  • 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。

宮城県の防犯の補助金と治安

電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。

よくある質問

宮城県で、詐欺対策の電話機の制度がある市町村は?

仙台市・白石市・名取市・岩沼市・富谷市・蔵王町・大河原町・柴田町・川崎町・丸森町・山元町・大和町・大郷町・大衡村・加美町です(2026年10月24日時点で、防犯くらべが公式ページで確かめたところ)。宮城県の制度は、宮城県のどこに住んでいても使えます。

だれが使えますか?

65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。

買う前に申請が要りますか?

補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。

このページにない市区町村は、制度がないのですか?

このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。

ほかの都道府県

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