山形県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・4市町村と県の制度の制度
買うときの補助3市町村
貸し出し・配布0市町村
県・県警の制度あり
2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。
山形県のどこでも使える制度
- 買うときの補助山形県防犯用品購入キャンペーン(迷惑電話防止機能付き固定電話機)
受付中
- 使える人
- 県内に住む個人(年齢の条件なし)
- 補助の額
- 上限5,000円
- 対象の機器
- 迷惑電話防止機能付き固定電話機(子機だけ・付属品は対象外)
- 申請の期間
- 2026年6月22日から2026年12月17日まで。申し込み順。予算に達したら終わり。郵送は12月17日必着
- 買う前の申請
- 要らない(買ってから申請)
- 受付の状況
- 事務局のサイトでは10月16日の時点で予算の約88%を使った(残り約158万円)。早く終わることがある
- 申し込み
- オンライン・郵送:防犯用品購入キャンペーン事務局(シー・キャド株式会社内)にネットか郵送で応募
- 気をつけること
- お金ではなくJCBギフトカードがもらえる(5,000円以上は5,000円分、それより安いと千円未満を切り捨てた額)。県内の店で買った物だけ(ネットで買った物は対象外)。1住所につき1回。同じ品で市町村の補助を受けた人は対象外。家族やお店が代わりに申し込める。くわしい条件は事務局のサイトによる
- 問い合わせ
- 山形県警察本部(受付は防犯用品購入キャンペーン事務局・シー・キャド株式会社内) 023-626-3330
市町村の制度と両方は使えないことがあります。申し込む前に確かめてください。
市町村ごとの制度
受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中
まず知っておきたいこと
- 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
- 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
- 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。
山形県の防犯の補助金と治安
電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。
よくある質問
山形県で、詐欺対策の電話機の制度がある市町村は?
朝日町・金山町・舟形町・飯豊町です(2026年10月24日時点で、防犯くらべが公式ページで確かめたところ)。山形県の制度は、山形県のどこに住んでいても使えます。
だれが使えますか?
65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。
買う前に申請が要りますか?
補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。
このページにない市区町村は、制度がないのですか?
このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。