渋谷区の防犯カメラ・防犯機器の補助金令和8年度・受付中か・受け取れる額・購入の前に申請が要るか

渋谷区に住んでいる人が、自宅に防犯カメラや補助錠などを付けたときに使える補助をまとめています。

渋谷区の公式ページで確かめた日:2026年10月19日
受付中防犯機器の購入費の補助(令和8年度)
補助の額
費用の2分の1・上限2万円
申請の期間
2026年4月1日〜2027年2月28日
予算に達したら年度の途中でも終了
対象の買い物
2026年4月1日以降に買った物
購入前の申請
不要(買って付けてから申請する)
申請の方法
LINE・窓口
渋谷区公式LINEか、区役所8階 安全対策課の窓口
前の年度に受けた世帯
令和7年度に同じ補助を受けた世帯は対象外
振り込みまで
審査に1〜2か月、決定から約1か月

受け取れる額を計算する

円

ポイント・クーポンで払った分は引いた額を入れます。配送料や延長保証は入れません。

受け取れる額の目安20,000円
自分で払う額
20,000円

上限の2万円を受け取るには、40,000円以上の買い物が必要です。

渋谷区の補助の決まり(費用の2分の1・上限2万円、1,000円未満は切り捨て)で計算した目安です。実際の額は審査で決まります。

対象になる物・ならない物

対象になる物

  • 防犯カメラ
  • 録画機能付きドアフォン
  • 防犯性の高い鍵
  • 補助錠
  • スマートロック
  • センサーライト
  • センサーアラーム
  • 面格子
  • 防犯フィルム
  • 防犯ガラス
  • 防犯砂利

対象かわからない機器は、購入前に安全対策課へ

対象にならない物・費用

  • 室内の見守りカメラ
  • 防犯ブザー・催涙スプレー・自動通話録音機など
  • ホームセキュリティなどの契約料
  • 送料・出張費・撤去費
  • レンタルなど購入以外で手に入れた物
  • 店舗・事務所への設置
  • 断熱防犯窓(東京都の省エネ改修の補助の対象のため)
  • 共同住宅の共用部分への設置
  • 住宅に併設された店舗・事務所への設置
  • 管理者・管理組合など住民以外が付ける場合

申請の前に気をつけること

  • 共同住宅を管理・所有する人(管理会社など)も、建物ごとに1回申請できる
  • 請求書・納品書・適格請求書は領収書の代わりにならない(Amazonなども同じ)
  • 賃貸・マンションの場合:所有者・管理者の同意が必要
  • 領収書は、申請する人のフルネームの宛名が入ったものをもらう(レシートや請求書では受け付けない区市町村が多い)
  • 申請する人・領収書の宛名・振込口座の名義は、同じ人にそろえる

問い合わせ先・公式ページ

家全体を守りたいなら

補助金は機器を買う費用が対象で、ホームセキュリティの月額は対象外です。ホームセキュリティは、5年・10年の総額で比べると違いがわかります。

ホームセキュリティの総額を比べる

よくある質問

渋谷区の防犯の補助はいくらまで受け取れますか?

費用の2分の1・上限2万円です。1,000円未満は切り捨てになります。上限まで受け取るには、40,000円以上の買い物が必要です。

いつまで申請できますか?

2026年4月1日〜2027年2月28日です。予算に達したら年度の途中でも終了。予算に達すると早く終わることがあるので、買って付けたら早めに申請しましょう。

先に買ってから申請してもいいですか?

はい。渋谷区のこの補助は、防犯機器を買って付けてから申請します。2026年4月1日以降に買った物が対象です。

賃貸やマンションでも使えますか?

所有者・管理者の同意が必要。共同住宅のエントランスや廊下など、共用部分に付けた物は対象外になるのがふつうです。

ホームセキュリティの月額料金は対象になりますか?

いいえ。防犯機器を買って付ける費用への補助なので、ホームセキュリティの月額料金や、レンタル・リースの機器は対象外です。ホームセキュリティの費用は総額の比較で確かめられます。

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