豊島区の防犯カメラ・防犯機器の補助金令和8年度・受付中か・受け取れる額・購入の前に申請が要るか

豊島区に住んでいる人が、自宅に防犯カメラや補助錠などを付けたときに使える補助をまとめています。

豊島区の公式ページで確かめた日:2026年10月19日
受付中防犯機器の購入費の補助(令和8年度)
補助の額
費用の2分の1・上限2万円
申請の期間
2026年5月15日〜2027年1月31日
窓口は1月29日まで、郵送は1月31日の消印まで。予算に達したら終了
対象の買い物
2026年4月1日以降に買った物
購入前の申請
不要(買って付けてから申請する)
申請の方法
オンライン・郵送・窓口
前の年度に受けた世帯
令和7年度に同じ補助を受けた世帯は対象外
振り込みまで
2〜3か月

受け取れる額を計算する

円

ポイント・クーポンで払った分は引いた額を入れます。配送料や延長保証は入れません。

受け取れる額の目安20,000円
自分で払う額
20,000円

上限の2万円を受け取るには、40,000円以上の買い物が必要です。

豊島区の補助の決まり(費用の2分の1・上限2万円、1,000円未満は切り捨て)で計算した目安です。実際の額は審査で決まります。

対象になる物・ならない物

対象になる物

  • 防犯カメラ
  • カメラ付きインターホン
  • 防犯フィルム
  • ガラス破壊センサー
  • センサー付きアラーム
  • センサー付きライト
  • 防犯ガラス
  • 面格子
  • 防犯性の高い玄関錠
  • 玄関補助錠
  • 窓補助錠
  • 防犯砂利

対象にならない物・費用

  • 共同住宅・賃貸住宅への防犯カメラ(原則)
  • マンションの共用部分
  • 配送料・撤去費・出張料・見積料
  • 別売りのソーラーパネル・レコーダー・Wi-Fi中継器など
  • 断熱防犯窓
  • 購入以外の方法で手に入れた物(レンタル・リースなど)
  • 住宅に併設された店舗・事務所への設置
  • 管理者・管理組合など住民以外が付ける場合

申請の前に気をつけること

  • 二世帯住宅は世帯ごとに申請できる
  • 東京都の「子供を守る」住宅確保促進事業で補助を受ける場合は対象外
  • 賃貸・マンションの場合:工事を伴う物は同意書が必要
  • 領収書は、申請する人のフルネームの宛名が入ったものをもらう(レシートや請求書では受け付けない区市町村が多い)
  • 申請する人・領収書の宛名・振込口座の名義は、同じ人にそろえる

問い合わせ先・公式ページ

家全体を守りたいなら

補助金は機器を買う費用が対象で、ホームセキュリティの月額は対象外です。ホームセキュリティは、5年・10年の総額で比べると違いがわかります。

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よくある質問

豊島区の防犯の補助はいくらまで受け取れますか?

費用の2分の1・上限2万円です。1,000円未満は切り捨てになります。上限まで受け取るには、40,000円以上の買い物が必要です。

いつまで申請できますか?

2026年5月15日〜2027年1月31日です。窓口は1月29日まで、郵送は1月31日の消印まで。予算に達したら終了。予算に達すると早く終わることがあるので、買って付けたら早めに申請しましょう。

先に買ってから申請してもいいですか?

はい。豊島区のこの補助は、防犯機器を買って付けてから申請します。2026年4月1日以降に買った物が対象です。

賃貸やマンションでも使えますか?

工事を伴う物は同意書が必要。共同住宅のエントランスや廊下など、共用部分に付けた物は対象外になるのがふつうです。

ホームセキュリティの月額料金は対象になりますか?

いいえ。防犯機器を買って付ける費用への補助なので、ホームセキュリティの月額料金や、レンタル・リースの機器は対象外です。ホームセキュリティの費用は総額の比較で確かめられます。

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