鳥取県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・5市町村と県の制度の制度

買うときの補助3市町村
貸し出し・配布1市町村
県・県警の制度あり

2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。

鳥取県のどこでも使える制度

  • 無料で貸し出し防犯対策電話録音機の無料貸し出し(鳥取県警察)

    受付中

    使える人
    県内で固定電話を使う人(年齢などの条件はページに書かれていない)
    費用
    無料
    対象の機器
    防犯対策電話録音機(今の固定電話につなぐ。警告のメッセージと自動録音)
    申請の期間
    2026年7月1日から。台数に限りがある。早めに申し込む
    申し込み
    鳥取県警察本部 生活安全企画課 特殊詐欺予防係(電話で申し込む)
    気をつけること
    令和8年7月から受付。警察官が家に来て無料で付けてくれる(自分で付けることもできる)。県の補助(犯罪から県民を守る緊急対策事業)は令和7年3月で終わった
    問い合わせ
    鳥取県警察本部 生活安全企画課 特殊詐欺予防係 0857-23-0110
    鳥取県の案内を見る ↗

市町村の制度と両方は使えないことがあります。申し込む前に確かめてください。

市町村ごとの制度

受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中

まず知っておきたいこと

  • 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
  • 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
  • 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。

鳥取県の防犯の補助金と治安

電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。

よくある質問

鳥取県で、詐欺対策の電話機の制度がある市町村は?

鳥取市・八頭町・北栄町・伯耆町・日南町です(2026年10月24日時点で、防犯くらべが公式ページで確かめたところ)。鳥取県の制度は、鳥取県のどこに住んでいても使えます。

だれが使えますか?

65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。

買う前に申請が要りますか?

補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。

このページにない市区町村は、制度がないのですか?

このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。

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