徳島県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・3市町村と県の制度の制度
買うときの補助2市町村
貸し出し・配布1市町村
県・県警の制度あり
2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。
徳島県のどこでも使える制度
- 無料で配布不審電話撃退装置の無料配布・設置(徳島県警察)
受付中
- 使える人
- 県内に住み、固定電話がある人(数に限りがあるので、高齢者など必要性が高い人が先)
- 費用
- 無料
- 対象の機器
- 不審電話撃退装置(防犯対策電話録音機 ST-386。今の固定電話につなぐ。「録音されます」と流して会話を自動で録音)
- 申請の期間
- 2026年4月1日から。数に限りあり。原則として今年(2026年)だけ
- 申し込み
- 県警察本部 生活安全企画課(088-622-3101)に問い合わせ。警察官が家に来て付ける
- 気をつけること
- 配るのも付けるのも無料。警察官が家に来て付ける。国際電話の休止やスマホの対策も手伝ってくれる。県警のページには前の「無料で貸し出し(2024年1月)」のチラシも残っている。県の広報誌(令和8年6月号)と県の消費生活審議会の資料(令和8年3月)による
- 問い合わせ
- 徳島県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 088-622-3101
市町村の制度と両方は使えないことがあります。申し込む前に確かめてください。
市町村ごとの制度
受付中締め切りが近い(30日以内)これから受付終了確かめ中
まず知っておきたいこと
- 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
- 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
- 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。
徳島県の防犯の補助金と治安
電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。
よくある質問
徳島県で、詐欺対策の電話機の制度がある市町村は?
小松島市・阿波市・板野町です(2026年10月24日時点で、防犯くらべが公式ページで確かめたところ)。徳島県の制度は、徳島県のどこに住んでいても使えます。
だれが使えますか?
65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。
買う前に申請が要りますか?
補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。
このページにない市区町村は、制度がないのですか?
このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。