香川県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・県の制度の制度
買うときの補助0市町村
貸し出し・配布0市町村
県・県警の制度あり
2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。
香川県のどこでも使える制度
- 無料で貸し出し特殊詐欺撃退装置の無料貸し出し(香川県警察)
受付中
- 使える人
- 原則として県内に住む65歳以上の人(申し込みは本人か親族)
- 費用
- 無料
- 対象の機器
- 特殊詐欺撃退装置(今の固定電話につなぐ。呼び出し音の前に警告のメッセージを流し、すべての会話を自動で録音)
- 申請の期間
- 台数に限りあり。予定の台数に達したら待つことがある
- 申し込み
- 窓口:最寄りの警察署の生活安全課(係)か、県警察本部 生活安全企画課に申請書を出す
- 気をつけること
- 貸し出しは原則6か月。終わったら警察署に返す。6か月の体験のあとは防犯機能付きの電話などを買うよう勧めている。わざと・大きな不注意でなくしたり壊したりしたら費用を求められることがある。今のチラシは画像だけのPDF。条件は前のチラシ(2021年)と同じ
- 問い合わせ
- 香川県警察本部 生活安全企画課(または最寄りの警察署の生活安全課・係) 087-833-0110
まず知っておきたいこと
- 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
- 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
- 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。
香川県の防犯の補助金と治安
電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。
よくある質問
だれが使えますか?
65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。
買う前に申請が要りますか?
補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。
このページにない市区町村は、制度がないのですか?
このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。