鹿児島県の詐欺対策の電話機・録音機令和8年度・県の制度の制度
買うときの補助0市町村
貸し出し・配布0市町村
県・県警の制度あり
2026年10月24日時点。市町村・県・県警の公式の案内にもとづきます。
鹿児島県のどこでも使える制度
- 買うときの補助令和8年度 防犯用品購入支援事業(優良防犯電話機)
受付終了 令和8年度の受付は終わりました
- 使える人
- 県内に住む人(年齢の条件なし)
- 補助の額
- 5,000円まで全額
- 対象の機器
- 全国防犯協会連合会が推奨する、防犯機能と自動通話録音機能がある固定電話機
- 申請の期間
- 2026年7月1日から2027年1月29日まで。予算の上限に達して令和8年10月2日で終了
- 買う前の申請
- 要らない(買ってから申請)
- 受付の状況
- 令和8年10月2日で今年度分の予算が終わった
- 申し込み
- 郵送・窓口:防犯用品購入支援事務局(鹿児島市鴨池新町)に郵送か持ち込み
- 気をつけること
- 5,000円分のJCBギフトカードを給付(現金ではない)。県内の店で買う(ネット通販は対象外)。予算が終わったあとに届いた書類は捨てられる
- 問い合わせ
- 県警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係(申請の受付は防犯用品購入支援事務局 099-821-0188) 099-206-0110
まず知っておきたいこと
- 65歳以上の人がいる世帯が対象のところが多いです。年齢の条件がない市区町村や、県全体の制度もあります。
- 補助は「買う前に申請」が要るところがあります。市内の店で買うことが条件のところもあるので、買う前に確かめましょう。
- 貸し出し・配布は台数に限りがあります。申し込みが多いと、年度の途中で終わることがあります。
鹿児島県の防犯の補助金と治安
電話の対策とは別に、自宅に防犯カメラなどを付ける費用の補助がある市町村もあります。
よくある質問
だれが使えますか?
65歳以上の人がいる世帯(または65歳以上だけの世帯)に限る市区町村が多いです。年齢の条件がない市区町村や、県の制度もあります。条件は市区町村ごとのページで確かめてください。
買う前に申請が要りますか?
補助は、買う前に申請が要る市区町村と、買ってから申請する市区町村があります。「購入前に申請」の札がある制度は、先に買うと対象外になります。
このページにない市区町村は、制度がないのですか?
このページは、防犯くらべが調べた市区町村のうち、制度が見つかったところをまとめています。載っていない市区町村でも、警察署や防犯協会が貸し出していることがあります。住んでいる市区町村の防犯・消費生活の担当か、近くの警察署に確かめてください。