鹿児島県の市町村の犯罪件数人口あたり・主な手口・推移(鹿児島県警のデータ・2025年)

鹿児島県全体の刑法犯の件数警察が事件として知った件数(認知件数)・2025年の1年間
8,441件

2024年は7,366件。2025年の件数には、場所がわからない67件と国外の2件も入っています

1,000人あたり5.6件
前の年から+14.6%
空き巣など218件住宅対象侵入窃盗

43市町村の件数

鹿児島県警の表の順に並べています(件数の多い順ではありません)。名前を押すと、主な手口・推移を見られます。

市町村2025年の件数1,000人あたり前の年から
鹿児島市3,9496.8+19.3%
鹿屋市5365.6+19.9%
枕崎市935.2+8.1%
阿久根市774.5+30.5%
出水市1553.1−5.5%
指宿市1634.5+1.9%
西之表市674.9+26.4%
垂水市443.6−33.3%
薩摩川内市3453.9−1.7%
日置市1453.2+34.3%
曽於市903.0−45.1%
霧島市7456.2+1.9%
いちき串木野市1134.4+29.9%
南さつま市1846.1+183.1%
志布志市1244.6+4.2%
奄美市2366.1+19.8%
南九州市1485.0+76.2%
伊佐市673.1−10.7%
姶良市3304.3−9.6%
三島村12.7±0.0%
十島村45.6+33.3%
さつま町905.0+18.4%
長島町232.7+35.3%
湧水町657.9+109.7%
大崎町564.9+51.4%
東串良町294.8+52.6%
錦江町193.3+11.8%
南大隅町366.8+89.5%
肝付町685.4+13.3%
中種子町345.0+88.9%
南種子町102.0−16.7%
屋久島町545.0+58.8%
大和村43.1+100.0%
宇検村32.0+50.0%
瀬戸内町445.8+57.1%
龍郷町234.1+9.5%
喜界町335.6+83.3%
徳之島町566.1−13.8%
天城町122.4−36.8%
伊仙町183.2−21.7%
和泊町223.9−53.2%
知名町407.7+110.5%
与論町173.5−10.5%

「1,000人あたり」は住んでいる人1,000人あたりの件数(人口は2026年1月1日の鹿児島県の推計人口(県警の表に載っている人口))。駅や大きな店がある市町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、高く出ます。

主な手口の件数(鹿児島県全体)

手口2025年2024年
窃盗犯4,9244,511
住宅対象侵入窃盗218227
自転車盗1,0991,155
オートバイ盗13371
車上ねらい240355
万引き1,011943

鹿児島県警の「市町村別の犯罪発生実態」の表(刑法犯・窃盗犯・住宅対象侵入盗・オートバイ盗・自転車盗・車上ねらい・万引き)から載せています。発生した場所がわからない分は、市町村の件数に入っていません。車の盗難の手口と対策は車の盗難対策へ。

刑法犯の件数の推移(鹿児島県全体)

  1. 5,1132020
  2. 4,6412021
  3. 5,1132022
  4. 6,7212023
  5. 7,3662024
  6. 8,4412025

全刑法犯の件数です(鹿児島県警の年ごとの表)。

数字の見方

  • 認知件数とは:警察が事件として知った件数で、事件が起きた場所で数えます。住んでいる人が被害にあった件数ではありません
  • 人口あたりの件数:繁華街・オフィス街・大きな駅や店がある区市町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、住んでいる人の数で割ると高く出ます
  • 件数だけでその市町村の住みやすさは決まりません:同じ市町村の中でも、駅や大きな店のまわりと住宅地では大きく違います
  • いちばん多いのは自転車盗や万引きなどで、住まいへの侵入窃盗(空き巣・忍込み・居空き)は全体のごく一部です
鹿児島県の防犯の補助金を見る

よくある質問

鹿児島県全体の犯罪の件数は増えていますか?

2025年の刑法犯の認知件数は8,441件で、2024年(7,366件)から+14.6%でした。

このページは「治安の悪い街ランキング」ですか?

いいえ。件数の多い順には並べず、鹿児島県警の表の順で載せています。件数だけで住みやすさは決まらないためです。

出典:鹿児島県警察「市町村別の犯罪発生実態」(2020〜2025年。https://www.pref.kagoshima.jp/ja07/police/toukei/index.html)、鹿児島県の推計人口(県警の表に載っている人口)(2026年1月1日。https://www.pref.kagoshima.jp/ja09/documents/105004_20260311100303-1.pdf)。古い年の表は県警のサイトから消えているため、インターネットアーカイブに保存された写しを使いました。これらを加工して、防犯くらべが市町村ごとの人口あたりの件数などを作成しました(2026-10-24に取り込み)。