金沢市の詐欺対策の電話機・録音機石川県・令和8年度の買うときの補助・無料で貸し出し
制度補助
補助2分の1・上限1万円
受付受付中
金沢市の制度
- 買うときの補助特殊詐欺被害防止対策機器購入補助金
受付中
- 使える人
- 高齢者など詐欺の被害にあうおそれがある市民(市税の滞納がないこと)
- 補助の額
- 2分の1・上限1万円
- 対象の機器
- 警告メッセージと自動録音の機能がある固定電話機・固定電話機につなぐ同じ機能の機器
- 申請の期間
- 2026年4月1日から2027年3月31日まで。買ってから30日以内に申請。令和9年3月31日まで
- 買う前の申請
- 要らない(買ってから申請)
- 申し込み
- 窓口・郵送:ダイバーシティ人権政策課
- 気をつけること
- 1世帯1台。領収書は申請する本人の名前で(家族の名前は不可)。市のリストにない機器は買う前に相談。オークション・フリマで買ったものは対象外
- 問い合わせ
- ダイバーシティ人権政策課 076-220-2095
- 買うときの補助AI特殊詐欺対策機器導入補助金
受付中
- 使える人
- 前に詐欺の被害にあった人・不審な電話を受けた人・被害にあうおそれが大きい人(高齢者、障がいのある人など)
- 補助の額
- 11,000円まで全額
- 対象の機器
- AIが通話を調べて家族に知らせる機器(例:NTT西日本の特殊詐欺対策サービス)
- 申請の期間
- 買う・契約する前に相談して交付申請をする
- 買う前の申請
- 要る(申請して決まってから買う)
- 申し込み
- ダイバーシティ人権政策課
- 気をつけること
- 導入した後の月々の料金は対象外。市税の滞納がないこと。取り付けた様子の写真が要る
- 問い合わせ
- ダイバーシティ人権政策課 076-220-2095
- 無料で貸し出し通話録音装置の無償貸出し
受付中
- 使える人
- 前に詐欺の被害にあった人・不審な電話を受けた人・被害にあうおそれが大きい人
- 費用
- 無料
- 対象の機器
- 通話録音装置
- 申請の期間
- 貸し出しは半年(1年まで延長できる)
- 申し込み
- ダイバーシティ人権政策課に申請書を出す。電話か面談で聞き取りがある
- 気をつけること
- 高齢者見守り装置といっしょには使えない。業者の設置を希望するときは設置連絡票も出す
- 問い合わせ
- ダイバーシティ人権政策課 076-220-2095
金沢市の公式ページと見比べた日:2026年10月24日
石川県の制度も使えます
- 無料で貸し出し通話録音警告機の貸出し(石川県警察)
受付中
- 使える人
- 県内に住む人で、詐欺の被害や不審な電話を受けたことがある人、被害にあうおそれがある人など
- 費用
- 無料
- 対象の機器
- 通話録音警告機(振込め詐欺見張り隊 新117)
- 申請の期間
- 設置した日から6か月
- 申し込み
- 窓口:住んでいる地域の警察署の生活安全課
- 気をつけること
- 警察署の署員が付けに来る。貸出料・取付料は無料
- 問い合わせ
- 石川県警察本部 生活安全企画課・各警察署 生活安全課 076-225-0110
金沢市の制度と両方は使えないことがあります。申し込む前に確かめてください。
金沢市の防犯の補助金
金沢市では、令和8年度に個人の住宅向けの防犯機器の補助は見つかりませんでした。
離れて暮らす親の見守り
電話の対策とあわせて、センサーや電話で毎日のようすを知らせる見守りサービスもあります。
よくある質問
金沢市の詐欺対策の電話機の制度は、だれが使えますか?
買うときの補助は「高齢者など詐欺の被害にあうおそれがある市民(市税の滞納がないこと)」です。買うときの補助は「前に詐欺の被害にあった人・不審な電話を受けた人・被害にあうおそれが大きい人(高齢者、障がいのある人など)」です。無料で貸し出しは「前に詐欺の被害にあった人・不審な電話を受けた人・被害にあうおそれが大きい人」です。くわしい条件は金沢市の案内で確かめてください。
いくら戻りますか?
特殊詐欺被害防止対策機器購入補助金は2分の1・上限1万円です。AI特殊詐欺対策機器導入補助金は11,000円まで全額です。買う前に申請が要ります。
どこに申し込みますか?
ダイバーシティ人権政策課(076-220-2095)です。ダイバーシティ人権政策課。ダイバーシティ人権政策課。ダイバーシティ人権政策課に申請書を出す。電話か面談で聞き取りがある
金沢市に防犯カメラなどの補助はありますか?
令和8年度に個人の住宅向けの防犯機器の補助は見つかりませんでした(個人の住宅向けの防犯機器の補助はない(市の防犯の補助は、町会などの街路灯の電気料・修繕費だけ)。詐欺対策では、高齢者など詐欺にあうおそれがある人に、録音と警告の機能がある電話機などの補助(2分の1・上限1万円)、AIを使った詐欺対策機器の補助(上限1万1千円)、通話録音装置の無料の貸し出しがある)。