行田市の防犯カメラ・防犯機器の補助金令和8年度・受付中か・受け取れる額・購入の前に申請が要るか
行田市に住んでいる人が、自宅に防犯カメラや補助錠などを付けたときに使える補助をまとめています。行田市には制度が2つあります。
行田市の公式ページで確かめた日:2026年10月19日受付中防犯対策用品購入費補助金
- 補助の額
- 費用の2分の1・上限1万円
税抜きの金額で計算する - 申請の期間
- 予算がなくなり次第終了
- 対象の買い物
- 2026年7月15日以降に買った物
- 購入前の申請
- 不要(買って付けてから申請する)
- 申請の方法
- 窓口
窓口は地域活動推進課(17番窓口)
もう1つの制度
要確認住宅用防犯カメラ設置補助金
- 補助の額
- 費用の2分の1・上限3万円
税抜きの金額で計算する - 申請の期間
- 予算がなくなり次第終了
- 購入前の申請
- 必要(交付の決定より前に買ったり工事したりすると対象外)
- 申請の方法
- 窓口
購入の前に申請が必要です。先に買ったり工事を頼んだりすると、補助を受けられません。見積書やカタログを用意して申請し、決定の通知が届いてから買います。
受付の状況を確かめられていません。市のページの更新が2024年10月のまま。令和8年度も受け付けているか市に確認を
受け取れる額を計算する
防犯対策用品購入費補助金
住宅用防犯カメラ設置補助金
対象になる物(防犯対策用品購入費補助金)
対象になる物
- 防犯フィルム
- 人感センサーライト
- モニター付きインターホン
- 補助錠(サムターンカバー・クレセント錠カバーなどを含む)
- センサーアラーム
- 防犯砂利
- 面格子
- ダミーカメラ
対象になる物(住宅用防犯カメラ設置補助金)
対象になる物
- 24時間常時録画できる屋外の防犯カメラ(録画装置・ケーブル工事・設置の表示を含む。リースも可)
対象にならない物・費用
- 保守点検などの維持費
- スマートフォン・タブレット・モニターなど一体でない機器
申請の前に気をつけること
- 自分が住んでいて、自分で所有している住宅が対象(借家は対象外)
- 令和8年4月に市内で住宅への侵入窃盗が続いたため始まった制度。7月15日以降に買った物が対象
- 1世帯1回。市税を滞納していないこと
- 領収書は、申請する人のフルネームの宛名が入ったものをもらう(レシートや請求書では受け付けない区市町村が多い)
- 申請する人・領収書の宛名・振込口座の名義は、同じ人にそろえる
問い合わせ先・公式ページ
- 行田市 地域活動推進課
電話:048-556-1111 - 行田市の公式ページ(防犯対策用品購入費補助金)
公式ページの更新日:2026年7月15日 - 行田市の公式ページ(住宅用防犯カメラ設置補助金)
公式ページの更新日:2024年10月1日
家全体を守りたいなら
補助金は機器を買う費用が対象で、ホームセキュリティの月額は対象外です。ホームセキュリティは、5年・10年の総額で比べると違いがわかります。
ホームセキュリティの総額を比べるよくある質問
行田市の防犯の補助はいくらまで受け取れますか?
費用の2分の1・上限1万円です。1,000円未満は切り捨てになります。上限まで受け取るには、20,000円以上の買い物が必要です。
いつまで申請できますか?
予算がなくなり次第終了。予算に達すると早く終わることがあるので、買って付けたら早めに申請しましょう。
先に買ってから申請してもいいですか?
はい。行田市のこの補助は、防犯機器を買って付けてから申請します。2026年7月15日以降に買った物が対象です。
ホームセキュリティの月額料金は対象になりますか?
いいえ。防犯機器を買って付ける費用への補助なので、ホームセキュリティの月額料金や、レンタル・リースの機器は対象外です。ホームセキュリティの費用は総額の比較で確かめられます。