岡山県の市区町村の犯罪件数人口あたり・主な手口・推移(岡山県警のデータ・2025年)

岡山県全体の刑法犯の件数警察が事件として知った件数(認知件数)・2025年の1年間
10,267件

2024年は9,726件。2025年の件数には、場所がわからない87件も入っています

1,000人あたり5.6件
前の年から+5.6%
侵入窃盗561件空き巣・事務所荒らしなど

27市町村の件数

岡山県警の表の順に並べています(件数の多い順ではありません)。名前を押すと、主な手口・推移・町丁ごとの件数を見られます。

市町村2025年の件数1,000人あたり前の年から
岡山市4,9597.0+0.4%
倉敷市2,7465.9+14.3%
津山市4895.1+22.6%
玉野市1993.8−1.0%
笠岡市2716.3+39.0%
井原市892.5−19.1%
総社市2443.5−6.2%
高梁市1044.1+62.5%
新見市461.8−33.3%
備前市993.4±0.0%
瀬戸内市1594.5+8.9%
赤磐市1253.0−11.3%
真庭市1293.3+40.2%
美作市823.4+34.4%
浅口市1494.8+6.4%
和気町403.2−21.6%
早島町423.4−12.5%
里庄町333.1−36.5%
矢掛町403.2+33.3%
新庄村00.0−100.0%
鏡野町151.3±0.0%
勝央町454.3+32.4%
奈義町81.5−33.3%
西粟倉村21.5±0.0%
久米南町174.1+88.9%
美咲町322.7−3.0%
吉備中央町161.6+14.3%

「1,000人あたり」は住んでいる人1,000人あたりの件数(人口は2025年1月1日の岡山県毎月流動人口調査)。駅や大きな店がある市町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、高く出ます。

岡山市の区

主な手口の件数(岡山県全体)

手口2025年2024年
凶悪犯8974
粗暴犯817790
窃盗犯6,9706,786
侵入窃盗561533
乗り物盗3,2393,082
非侵入窃盗3,1703,171
知能犯876750
風俗犯316196
その他の刑法犯1,1991,130
自転車盗2,9712,906
車上ねらい364441
部品ねらい104127
オートバイ盗211125
自動車盗5751
ひったくり132
自販機ねらい1227

岡山県警の市区町村別の表(包括罪種別・窃盗手口別)から載せています。空き巣だけの件数は公開されていないので、侵入窃盗(空き巣・事務所荒らしなど)の件数を載せています。自転車盗など7つの手口は犯罪オープンデータで数えています。車の盗難の手口と対策は車の盗難対策へ。

刑法犯の件数の推移(岡山県全体)

  1. 9,5092018
  2. 9,4362019
  3. 7,8322020
  4. 7,5352021
  5. 8,0072022
  6. 9,2302023
  7. 9,7262024
  8. 10,2672025

全刑法犯の件数です(岡山県警の年ごとの表)。

数字の見方

  • 認知件数とは:警察が事件として知った件数で、事件が起きた場所で数えます。住んでいる人が被害にあった件数ではありません
  • 人口あたりの件数:繁華街・オフィス街・大きな駅や店がある区市町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、住んでいる人の数で割ると高く出ます
  • 町丁ごとの件数:大きな駅や商業施設、人通りの多い道がある町丁は多くなります。件数だけでその市町村の住みやすさは決まりません
  • いちばん多いのは自転車盗や万引きなどで、住まいへの侵入窃盗(空き巣・忍込み・居空き)は全体のごく一部です
岡山県の防犯の補助金を見る

よくある質問

岡山県全体の犯罪の件数は増えていますか?

2025年の刑法犯の認知件数は10,267件で、2024年(9,726件)から+5.6%でした。

このページは「治安の悪い街ランキング」ですか?

いいえ。件数の多い順には並べず、岡山県警の表の順で載せています。件数だけで住みやすさは決まらないためです。

出典:岡山県警察「犯罪概況」(包括罪種別・窃盗手口別 市区町村別認知件数)(2018〜2025年。https://www.pref.okayama.jp/soshiki/255/)、おかやまオープンデータカタログ「犯罪発生状況」(https://www.okayama-opendata.jp/datasets?tag=%E9%98%B2%E7%8A%AF)、岡山県毎月流動人口調査(2025年1月1日。https://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/396519.xlsx)。これらを加工して、防犯くらべが市区町村ごとの人口あたりの件数・町丁ごとの件数などを作成しました(2026-10-24に取り込み)。