山鹿市の治安(犯罪の件数)人口あたり・主な手口・推移(熊本県警のデータ)

山鹿市の刑法犯の件数警察が事件として知った件数(認知件数)・2025年の1年間
115件

2024年は126件

1,000人あたり2.5件県全体は4.4件
前の年から−8.7%
空き巣2件住まいへの侵入窃盗のうち空き巣

主な手口の件数

手口2025年2024年
自転車盗75
車上ねらい43
オートバイ盗00
自動車盗03
空き巣住まいへの侵入窃盗26
万引き2624
公然わいせつ00
器物損壊45
特殊詐欺21

熊本県警の「市区町村別の主な犯罪の認知件数」の表から載せています。「特殊詐欺」は、表の「電話で『お金』詐欺」の件数です。車の盗難の手口と対策は車の盗難対策へ。

刑法犯の件数の推移

  1. 1102018
  2. 1182019
  3. 882020
  4. 1012021
  5. 922022
  6. 1312023
  7. 1262024
  8. 1152025

全刑法犯の件数です(熊本県警の年ごとの表)。

住まいの防犯に使える補助金

山鹿市では、令和8年度に個人の住宅向けの防犯の補助は見つかりませんでした。。山鹿地区防犯協会が、犯罪の被害にあうおそれがある人に防犯カメラを貸し出している。

熊本県の防犯の補助金を見る

ホームセキュリティの総額を比べる

数字の見方

  • 認知件数とは:警察が事件として知った件数で、事件が起きた場所で数えます。住んでいる人が被害にあった件数ではありません
  • 人口あたりの件数:繁華街・オフィス街・大きな駅や店がある区市町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、住んでいる人の数で割ると高く出ます
  • 件数だけで山鹿市の住みやすさは決まりません:同じ山鹿市の中でも、駅や大きな店のまわりと住宅地では大きく違います
  • いちばん多いのは自転車盗や万引きなどで、住まいへの侵入窃盗(空き巣・忍込み・居空き)は全体のごく一部です

よくある質問

山鹿市の犯罪の件数は多いですか?

2025年の刑法犯の認知件数は115件で、人口1,000人あたり2.5件です。熊本県全体の4.4件と比べると少なめです。駅や大きな店がある市区町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、人口あたりの件数は高く出ます。

件数は増えていますか?

2025年は115件で、2024年(126件)から−8.7%でした。2018年は110件でした。

空き巣などの住まいへの侵入窃盗は、どれくらいありますか?

2025年の空き巣は2件でした(忍込み・居空きの件数は、熊本県警の表に載っていません)。

データはいつのものですか?

熊本県警が公開している2018〜2025年の市区町村別の表です(2026-10-24に取り込み)。熊本県警の市区町村別の表は、1年に1回公開されます。

ほかの市区町村の件数

熊本県の45市町村の件数を見る

出典:熊本県警察「発生市町村別犯罪率」・「市区町村別の主な犯罪の認知件数」(2018〜2025年。https://www.pref.kumamoto.jp/site/police/list19-74.html)、熊本県の推計人口(県警の犯罪率の表に載っている人口)(2025年1月1日。https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/life/270526_839894_misc.pdf)。これらを加工して、防犯くらべが市区町村ごとの人口あたりの件数などを作成しました(2026-10-24に取り込み)。