富山県の市町村の犯罪件数人口あたり・主な手口・推移(富山県警のデータ・2025年)

富山県全体の刑法犯の件数警察が事件として知った件数(認知件数)・2025年の1年間
5,337件

2024年は4,991件。2025年の件数には、場所がわからない44件も入っています

1,000人あたり5.4件
前の年から+6.9%
自転車盗693件オープンデータで数えた件数

15市町村の件数

富山県警の表の順に並べています(件数の多い順ではありません)。名前を押すと、主な手口・推移・町丁ごとの件数を見られます。

市町村2025年の件数1,000人あたり前の年から
富山市2,7006.7+6.3%
高岡市1,0796.7+17.2%
魚津市1864.9+8.1%
氷見市1102.7−1.8%
滑川市1354.3+3.1%
黒部市1353.6+8.0%
砺波市1693.6+11.9%
小矢部市973.6−11.0%
南砺市962.2−16.5%
射水市3473.9+2.4%
舟橋村20.6−71.4%
上市町653.6−17.7%
立山町512.2−25.0%
入善町592.7−7.8%
朝日町626.3+138.5%

「1,000人あたり」は住んでいる人1,000人あたりの件数(人口は2025年1月1日の富山県人口移動調査)。駅や大きな店がある市町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、高く出ます。

主な手口の件数(富山県全体)

手口2025年2024年
自転車盗693829
車上ねらい249129
部品ねらい1617
オートバイ盗1214
自動車盗2416
ひったくり20
自販機ねらい12

富山県警の市町村別の表は刑法犯の総数だけなので、自転車盗・車上ねらいなど7つの手口は犯罪オープンデータで数えています。車の盗難の手口と対策は車の盗難対策へ。

刑法犯の件数の推移(富山県全体)

  1. 4,8462018
  2. 4,5082019
  3. 4,5392020
  4. 4,5462021
  5. 3,9292022
  6. 4,5012023
  7. 4,9912024
  8. 5,3372025

全刑法犯の件数です(富山県警の年ごとの表)。

数字の見方

  • 認知件数とは:警察が事件として知った件数で、事件が起きた場所で数えます。住んでいる人が被害にあった件数ではありません
  • 人口あたりの件数:繁華街・オフィス街・大きな駅や店がある区市町村は、通勤・通学や買い物で来る人の分の事件も入るため、住んでいる人の数で割ると高く出ます
  • 町丁ごとの件数:大きな駅や商業施設、人通りの多い道がある町丁は多くなります。件数だけでその市町村の住みやすさは決まりません
  • いちばん多いのは自転車盗や万引きなどで、住まいへの侵入窃盗(空き巣・忍込み・居空き)は全体のごく一部です
富山県の防犯の補助金を見る

よくある質問

富山県全体の犯罪の件数は増えていますか?

2025年の刑法犯の認知件数は5,337件で、2024年(4,991件)から+6.9%でした。

このページは「治安の悪い街ランキング」ですか?

いいえ。件数の多い順には並べず、富山県警の表の順で載せています。件数だけで住みやすさは決まらないためです。

出典:富山県警察「市町村別犯罪発生状況」(2018〜2025年。https://police.pref.toyama.jp/6108/toukei/hanzaijousei/kj00020958-003-01.html)、富山県警察「犯罪オープンデータ」(https://police.pref.toyama.jp/6108/toukei/hanzaijousei/kj00018389.html)、富山県人口移動調査(2025年1月1日。https://www.pref.toyama.jp/sections/1015/lib/jinko/_news/jinko250101/data1_jinko20250101.csv)。古い年の表は県警のサイトから消えているため、インターネットアーカイブに保存された写しを使いました。これらを加工して、防犯くらべが市町村ごとの人口あたりの件数・町丁ごとの件数などを作成しました(2026-10-24に取り込み)。